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| ■長野県泰阜村 〜大自然の中で育む仲間意識 そして別れ〜 |
<ねらい>
渓流や山に囲まれた大自然の中で遊び、料理を作る生活体験により言葉や文化を超えて友情を育む。
各国の子どもの自主性を重んじ、時間を気にしない流れで自由に交流を深める。
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| ■ 9月25日(木) |
16:30 村営宿舎「やまびこ館」到着
福井県からバスで移動。道中はのんびり子供達で自由に。言葉は通じないが笑顔で楽しいバスの旅でした。到着すると、長野実行委員会からオリエンテーション。この時に北東アジアTシャツを子どもたちに配布。
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18:00 やまびこ館で歓迎交流会
「暮らしの学校:だいだらぼっち」の用意した歓迎交流会に参加。松島貞治泰阜村長を始め、議員の方々も駆けつけて頂き全員で約70人。子どもたちの司会進行で、各国の歌や踊りの披露、またゲームを実施。バイキング形式の食事で子どもたちの交流も深まる。 事前に配布したTシャツに、だいだらぼっちの子どもたちを含め、サインの交換を行う。言葉は必要ないことを実感。ひとつのペンでコミュニケーションは取れることを知った。 |
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歓迎交流会に村の村長、
議員も子どもと交流 |
韓国チームの出し物ハーモニカ |
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| 日本チームの出し物組体操 |
モンゴルチームは
歌とダンス |
最後は団結踊りみんな大盛り上がり |
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| ■ 9月26日(金) |
10:00〜10:30 ハイキング
やまびこ館から天竜川支流の左京川に隣接した村営キャンプ場にハイキングをしながら移動。
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10:30〜12:00 キャンプ場着 川遊び
キャンプ場に到着して子どもたちが行ったことは、川遊び!自由な行動で自分たちで興味のあるところで遊ぶ。子どもらしさが見えた時間だった。 |
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15:30〜18:00 野外料理
国別の野外料理。並べてある材料から好きなものを選び協力して夕食を作るというプログラム。国ごとで作戦会議を開き、薪で火をおこし料理を始める。お国自慢の郷土料理を子どもたちは、楽しみながら調理する。モンゴルチームはなんと、キャビアを使用した豪華料理。作り終えると、バイキングで食事。どこの国も最高においしい料理ばかり。泰阜に世界でひとつのアジア料理店がオープン! |
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ご自由にお使いください。
並べられた材料です。 |
日本チームの「たこやき」 |
モンゴルチームの
「ボーツ」 |
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コリアチームの
キムチチャーハン |
中国チームの
チンジャオロース |
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18:00〜19:00 ランタンを囲んでふりかえり
夕食も終わり、辺りがだんだんと暗くなり出した頃に、ふりかえり。泰阜での体験を各国から一言ずつ発表。全ての発表が終わりに近づくと、空には満天の星が・・・。
この空が全ての国とつながっていると全員が実感。 |
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| ■ 9月25日(木) |
8:30〜 最後の食事
子どもたちは、眠い目をこすりながら起床。最後の食事ということで少し寂しい感じがする朝食。 |
10:00〜 解散式
全員やまびこ館の外の芝生に集合。最初に一人一人この一週間のふりかえり。最中には、お互いにきちんと話を聞き目からは涙が流れ、国を超えた友情のすばらしさを実感。続いて長野のスタッフの挨拶。事務局長サラムのお話。最後に実行委員長のムサシの挨拶。福井でのみんなで手をつないで海を見たこと。キャンプ場でみんなで満天の星を見たこと。海、空でみんながつながっていることを子どもたちは再認識。解散式終了後も、みんなその場を離れられずみんなで抱き合いながら涙を流し、近い将来また会うことを約束していた。 |

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