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  第5回 Kids' AU Camp 2005 in Korea の活動日程

  第5回 Kids' AU Camp 2005 in Korea の様子!

  マスコミ紹介記事



 第5回 Kids' AU Camp 2005 in Korea 活動日程

月 日 曜 日 時 間 活 動 ・ 内 容 宿泊先
9月 30日 17:00  登録及び部屋割り チーム修練館
18:00  オープニング&歓迎晩餐会 (恩平天使園)
22:00 就寝
10月 1日 7:00  起床・体操 チーム修練館
8:00  朝食
9:00 オリエンテーション
12:00 昼食
13:00 焼き物作り
14:30 生態公園見学
ワールドカップ公園、ハヌル公園
18:30 夕食
20:00 トッケビストーム観劇
23:00 就寝
10月 2日 7:00 起床・朝食 チーム修練館
8:00 ソウル → ヤンピョン
11:00 土笛作り (土笛工房)
12:00 昼食
15:00 ヤンピョン → ソウル
18:30 夕食
19:00 清渓川探訪
23:00 就寝
10月 3日 7:00 起床・体操 チーム修練館
8:00 朝食
9:00 自然生態観察
11:30 昼食
13:00 韓国文化体験
仁寺洞、景福宮、南山韓屋村
16:00 参加国別料理作り
18:00 夕食
19:00 クロージング
23:00 感想文作成・就寝
10月 4日 7:00 起床・散策
8:00 朝食
10:00 解散



 第5回 Kids' AU Camp 2005 in Korea の様子


   歓迎の辞   
 第5回を迎えた北東アジア子ども自然体験交流キャンプ(Kids' AU Camp)を韓国の地で開催する運びとなりましたことを光栄に存じます。
 このたびのキャンプは、北東アジアを越え世界に向けて発展していこうとする特別な意味を持った行事であります。北東アジア地域の平和と友好を推進するために100個の友情の種を蒔こうという理念で、日本から始まったキャンプでありますが、100個の種ではなく世界中の人が平和と安定、幸せを感じて生きる日が来るその日まで、美しい種を続けて蒔かなければならないという思いで、韓国で開催されることになりました。
 このたびのキャンプを通して、言語と生活文化の違いを超えて深い友情と信頼を築き、互いに共生すべき貴い隣人であることを認識し共に未来を約束する友となり、世界平和の礎となる子ども・指導者となっていくことを心から願ってやみません。
Kids' AU Camp 2005 in KOREAに参加されたすべての方々の健康と幸福を願い、尊敬と愛をもって歓迎いたします。
社会福祉法人 恩平天使園 

理事長 趙 奎煥 


 1日目(9/30) 
ここは中部国際空港 
韓国に向けて日本チームが出発 
ちょっと緊張?
あっという間に韓国仁川空港到着
先着のモンゴルチームが出迎えてくれました
さすが!会ってすぐに遊び始めました空港内を大騒ぎで鬼ごっこ?
バスが到着し、いざキャンプ場へ!! バスの中では日本語とモンゴル語と笑い声が飛び交い、さらに歌声まで響いてきました ソウル市郊外のキャンプ場に到着後
さっそくKids' AUキャンプの歓迎会
-Kids' AU韓国代表の金さんによる歓迎の挨拶-

100名を越える韓国のみなさんが
  暖かく迎えてくれました


      韓国の子どもたちが 
   テコンドーや民族芸能を披露し
   盛り上げてくれました
 2日目(10/1) 
朝ご飯のあと、グループに分かれて自己紹介 それぞれの思いを大きな旗に書き込みました! 各国から子どもたちを引率してくれた先生たち 
日本・韓国・中国・モンゴル勢ぞろい!
気持ちいい青空の下、午後から近くの自然公園にハイキング 長い階段をみんなで登ります きつ〜い! 自然友の会のおじさんたちがネイチャーゲームで韓国の自然について教えてくれました 夜はソウル市街に移動し、韓国食堂で地元料理をご馳走になりました 
そして演劇「トッケビストーム」を鑑賞皆、大うけ!楽しかったな〜
 3日目(10/2) 
キャンプ場から少し離れて田舎に行き、野焼きで笛作り ピーッ!! 焼いてる間はモンゴル相撲?
言葉より気合いだぁ!
ボディランゲージだぁ!
午後はソウル市恩平区長さんの御招待をうけ、歓迎パーティーに参加
-後援団体・恩平天使園の趙先生-
-盧 載東 恩平区長-   -Kids' AU KOREA顧問
       イ・ミギョン国会議員-
  -Kids' AU JAPAN顧問
      近藤昭一衆議院議員-
  -日本チームの代表スピーチ-
各国代表が次々にしっかりとスピーチしました
   -モンゴルチームの歌-
各国チームが披露してくれた歌には、それぞれの国の特色が感じられます
  −参加者全員で記念写真ー
 4日目(10/3) 
       -朝の体操-
毎朝6時半に韓国語の歌にあわせて体操しました!
       -朝食風景-
毎朝、各チーム交代で母国語の「いただきまーす!」を紹介
キャンプ場での各国混合チームによるネイチャークラフト 
木枝や葉っぱで描いた「Kids' AU Camp」の文字
言葉は通じなくともみんな仲良し お昼はグループに分かれてソウル市内を散策 グループごとに食堂を探して入ります 午後からキャンプ場に戻り、キャンプ最後の夜に向けて晩ご飯づくり
ボーツ、チジミ、ギョーザと各国ごとにお国自慢の野外料理大会
日本チームは巻き寿司と天ぷらをつくっておもてなし!
中国チームの餃子作りを「近ちゃん」が激励?! -モンゴルチームの「ボーツ」-
本格的です
-韓国チームの「キムチチジミ」-
 辛かった〜!
-楽しい晩ご飯-
各国チームが混ざって、
「いっただきまーす♪」
あっというまに完食 
おいしかった〜!
さぁ、火をつけて・・・
いよいよキャンプファイアーのはじまり
韓国語の歌で盛り上がり、元気な声と大きな笑い声が韓国の夜空に響きます -韓国チームの演奏- -モンゴルチーム女子の空手の演舞-
モンゴルのバットさんの司会で、
最後の夜の「ふりかえり会」 
各国チームごとにこのキャンプの意味を話し合い、まとめています 各国の言葉にして貼り出し、仲間の気持ちを分かち合いました
「ふりかえり会」の最後は全員で握手をして抱き合い、友情を確かめ合いました キャンプを支えた各国のスタッフたちも、涙・涙・・ 2006年の開催国、モンゴル代表バットさんから韓国代表キムさんに馬頭琴の贈呈 「金さん、ありがとう!」
 5日目(10/4) 
お別れの朝、 最後の朝食会は韓国語で「チャルモッケッスムニダ!」 いよいよ帰国の時です 
バスに乗り込む前のお別れの風景
言葉は通じなくても、心は確かに通じあう
  泣かないで!! また会おう!!
韓国チームとスタッフのみなさん一人一人に暖かく見送られてバスへ お互いの違いを理解し、心で感じあえたことに感謝しながら、チームごとに空港へ向かいます   -韓国仁川(インチョン)空港-
一足早い便に乗る日本チームを、モンゴルチームと金さんが見送ってくれました
日本チーム、無事に中部国際空港到着 
  今年も10名の子どもたちの心に平和の種が蒔かれました 
  北東アジアの仲間たちと出会った体験は、
  子どもたちの「生きる力」となってくれることでしょう



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