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  第6回 Kids' AU Camp 2006 in Mongol の活動日程

  第6回 Kids' AU Camp 2006 in Mongol の様子!

  マスコミ紹介記事



 第6回 Kids' AU Camp 2006 in Mongol 活動日程 



月 日 曜日 時 間 活 動 内 容
6月10日  ・ウランバートル空港到着後、歓迎会
 ・「ナイランダルキャンプ場」へ移動
6月11日 午前  オリエンテーション・アイスブレイク
午後  砂漠化防止・緑化のための植樹活動
 ・自然史博物館、モンゴル伝統舞踊鑑賞
 ・ふりかえり
6月12日 午前  ・ゲルキャンプ場へ移動
 ・ネイチャーゲーム
午後  ・遊牧民生活体験
 ・各国交流バイキング大会
 ・キャンプファイヤー
 ・ふりかえり
6月13日 午前  環境保全についての子どもミーティング
午後  ・遊牧民生活体験
 ・国会議事堂前広場で記念ペインティング
 ・さよならパーティー
 ・ふりかえり
6月14日  帰国 





 2006年度 第6回 Kids' AU Camp in Mongol の様子

6/7 先遣隊出発  
6/9 モンゴル国営放送出演!
右から Kids' AU モンゴル代表バット
  ウランバートル市青少年センター所長アルタンツェツェグさん、
  Kids' AU 本部代表村上 忠明(ムサシ)、
  同副代表辻 一憲(サラム)
複数の新聞社、テレビ局記者などから取材を受ける村上代表

6月9日午後1時、Kids’AU本部代表:村上 忠明(以下、ムサシ)、同副代表:辻 一憲、Kids’AUモンゴル代表:バット、ウランバートル市青少年センター所長:アルタンツェツェグさんの4名が、モンゴル放送のプレスカンファレンスに臨みました。
10日からはじまるKids’AUキャンプについて発表。会場にはモンゴル放送局のほか、複数の新聞社やテレビ局の記者が出席し、熱心に聴いていました。
質疑応答ではKids’AU本部代表ムサシから北東アジア6ヶ国間の子どもたちのノービザ交流制度の提言について説明がありました。
会見後もムサシがテレビ局からインタビューを受けるなどモンゴルで開催されるKids’AUキャンプへの関心の高さを感じました。
午後8時からテレビ局2社が会見の模様をニュースで流しました。
すぐに視聴者からの反応があり、Kids’AUモンゴル事務所に電話での問い合わせが入っていました。
キャンプが始まる10日夕方には、イーグルテレビ局のスタジオでむさしとバットが生放送でのインタビューを受けました。その後、キャンプ場でもテレビ局のインタビューが入りました。
Kids’AUモンゴルのスタッフが、ウランバートル市内10箇所に大きな看板を立て、1000枚のポスターを市内に掲示してキャンプを盛り上げてくれました

 1日目(6/10) 
日本チーム、モンゴル到着−  
先に到着していた国の子どもたちが大歓迎で迎えてくれました
その後空港内で早速記念撮影!

歓迎パーティーではなんと熊が!
  モンゴルにも熊がいます
 2日目(6/11) 
二日目の朝は雪が降りました
モンゴルでもこの時期に雪が降るのは
珍しいのだそう
屋内で六カ国交流ゲームをしました
雪が止み、外に出て六カ国の国旗を掲揚!





バスで移動し、植林をしました
モンゴルに
豊かな緑が育ちますように!
私たちの友情も
大きく育ちますように!!
 
 

−自然史博物館を見学−
世界最大の恐竜の骨格標本を見て、
みんな興奮気味
モンゴルの首都・ウランバートルの中心街にKids' AU Campの看板が!!
全員で記念撮影をしたよ
移動のバスは出しもの大会の場と化しました
中国の子どもが笛を吹いています

モンゴル伝統舞踊を観覧
同年代の子どもたちの堂々たる演舞
 3日目(6/12) 
モンゴル遊牧民の伝統的住居
  「ゲル」に宿泊♪
なんて広い大草原!そこでの遊びは・・・「だるまさんが転んだ」!?







 ←
ラクダに乗って手をつないでいるのは、ロシアの子どもと日本の子どもです


楽しそう!!
何を話しているんだろう

−ゲルの中−
ロシア・中国・日本の子どもが
”ひとつ屋根の下”
−お国自慢の料理大会−
日本は「お好み焼き」のようです


モンゴルのスタッフが作っているのは
「ボーズ」(モンゴル餃子)






韓国は「キムチチャーハン」と「チヂミ」作り

中国の餃子作り
本格的です!
ロシアはパンを作りました
みんなでそれぞれの国の料理を食べ合い、
食文化交流
おや?このテーブルにはすべての国の
子どもが集まっていました
自然に溶け込んでいるようです

−日暮れ時の風景−
まだまだ明るいけど、実は午後9時過ぎ!
− キャンプファイヤー −
大草原の中での炎は幻想的!
 4日目(6/13) 
−遊牧民のゲルを訪問−
自家製のチーズやヨーグルトを
ご馳走になりました
思っていたよりもおいしい!

あれ?この顔・・・私?!
二日目に受けた取材の様子がニュースで
流れていました モンゴルでもKids' AUの
活動が大きな関心を呼んでいました



−ガンダン寺院−
モンゴルで一番
大きい寺院
社会主義の時代に一度壊されたそうですが、今は多くの参拝者が訪れます
寺院の中で記念撮影
真ん中の赤い僧衣を着ているのは
この寺院のお坊さんたち
国会議事堂前の広場
ウランバートル市の中心に位置します
向こうの方に見覚えのある黄色い看板が・・
ウランバートルJCの協力によって設置された
Kids' AUの大看板下
この広場にみんなで絵を描きます

思い思いに絵を描いています
ここは国会議事堂前!

全てのテレビ局が取材に来ました
Kids' AUの理念が一人でも多くの人に
伝わりますように!






この絵のように
手をつなぎ、
心をつなごう!
国会議事堂前(工事中)での記念撮影           −ザイサンの丘−
戦争を忘れないための碑が建てられています
モンゴルスタッフから「日本とモンゴルは戦争をしたが、今は仲良しだ。お互い手を取り合って行こう」というお話がありました
お別れパーティーが始まります NPOフォレスター代表:ゲレルスレン女史
『Kids' AU Campがモンゴルで開催されることを
大変うれしく思います』




ウランバートル市長
『Kids' AU Campがウランバートルで開催されたことを、市民を代表して心から歓迎します』

在モンゴル日本大使館 市橋大使
『モンゴルの大自然の中で
お互いの友情を大いに深めてください』


−韓国チームによるテコンドー実演−
−ロシアチームの踊り−
ブリアット地方の民族衣装を着て舞う姿は
まるで妖精のよう!
−中国チームの歌と楽器演奏−

−日本のチームの踊り「ソーラン節」−
大きな声で「ソーラン、ソーラン!」

−民族衣装を着て歌うモンゴルチーム−

それぞれの国旗を持ち、
各国の代表者が感想を述べました

これでお別れ・・抱き合い、涙が止まらない

また会おうね!

Kids' AUのTシャツにサインをし合いました
たくさんの友達の名前が書かれた宝物です
お互いのことを一生忘れないように・・・
北東アジアのみんなで平和をつくろうね!!




  自然環境について考え、その大切さを学びました
 
  砂漠化の防止・緑化についてみんなで話し合っています
 




 モンゴルの豊かな自然が守られますようにと願い、木を植えました

  こんなことを感じたよ
モンゴルは木が少ないので植林をした。でも少ないから植えるというのだけではなく、木を切ったり、土を入れたり、水を入れたりなど大切なことも学んだ。
森や林は少なかったけど、草原が多くてすごく自然が豊かだった。
今、森などの木が伐採されて、地球温暖化の問題が叫ばれていて、木が生えるスピードよりも木が切られるスピードの方が速いから、人間の手で植林しなければならない。けれど人間の手で植林した木は人間が手入れをしないといけないから難しいと思う。
山と草原に比べて木は明らかに少なかったから、もっとたくさん増えたらいいなと思った。
モンゴルの自然は日本と違って木はあまり生えていないけど、草はたくさん生えていて、その国にあった自然があるんだなと思った。
木が少ないなぁと思った。それはモンゴルの人にとってとても重大なことなんだと思った。木がモンゴルの人々の支えになると思う。
木が少ないから、もっとたくさん植えたいと思った。
森がないということは、ストーブの燃料に困るし、牛や馬を育てるのにも困る
モンゴルの草原が砂漠にならないでほしい。
この事業は平成18年度地球環境基金の助成をうけています




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