2009年度 Kids' AU Campの様子


  第9回 Kids' AU Camp 2009 in Korea の活動日程

  第9回 Kids' AU Camp 2009 in Korea の様子!


 第9回 Kids' AU Camp 2009 in Korea 活動日程 


月 日 曜日 時 間 活 動 内 容
10月14日 入国
・日本NH6963/OZ121 中部12:00発→仁川14:00着
・中国OZ302 大連10:55発→仁川13:10着
・モンゴル,ロシアOM301ウランバートル13:30発→仁川17:35着
・歓迎パーティー、子ども親善大使任命書交付
10月15日   午前 ・朝の体操、オリエンテーション
・アイスブレイク、交流ゲーム、皆で国旗を描こう!
午後  ・社会福祉法人恩平天使園にてマグカップの絵付け体験
・漢江(ハンガン)のほとりで凧揚げ
 夜 ・漢江(ハンガン)での遊覧船体験
・一日のふりかえり
10月16日 午前 ・朝の体操
・ネイチャーゲーム、北漢山(プッカンサン)登山
午後 ・元読売ジャイアンツ 趙成E(チョソンミン)選手との
 スポーツ交流
・各国自慢 料理大会
・キャンプファイヤー
・一日のふりかえり
10月17日 午前 ・交流ゲーム、寄せ書き作り
・韓国 地下鉄体験(ソウルメトロ)
・韓国 買い物体験(ワールドカップスタジアム)
午後 ・ソウルメトロ 検車場、乗務員訓練所等見学
・さよならパーティー
・キャンプのふりかえり
10月18日  帰国
・中国チーム出発 OZ301 仁川09:40発
・モンゴル,ロシア出発 OM302 仁川12:05発
・日本チーム出発 NH6966/OZ124 仁川15:00発
(宿泊場所) チームVisionセンター






 2009年度 第9回 Kids' AU Camp in Korea の様子

 1日目(10/14) 
 
日本チーム、韓国到着−
韓国のKids' AU代表 金先生と先に到着した中国の子どもたちが笑顔で迎えてくれました。
日本の子どもたちは、韓国に到着した期待と不安でいっぱいでした。
でも、すぐに中国の友達と仲良くなりました。
  
宿泊先の施設に移動すると韓国のスタッフや仲間が歓迎してくれました。
緊張しながら、自己紹介をしました。
  
今回のキャンプを主催した韓国実行委員会の会長 趙先生から子どもたち一人ひとりに
「子ども親善大使任命書」が手交されました。 皆緊張しながらも、嬉しそうでした。
 
 「積極的に参加しよう!」という言葉通り、早速日本チームのトーマスは
舞台に上がり、芸を披露! ピエロから大きな風船をいただきました。(左)

帰りのバスの中では、初めてづくしの緊張からかぐっすり眠ってしまった太郎です。(右)
 
 2日目(10/15) 
  
皆で音楽に合わせて体操をしました。(左)
一日の始まりは朝食から 真っ赤なキムチです。辛かった〜。(右)
 
北東アジア各国の旗を皆で作りました。かなこが書いているのはどこの国の旗でしょうか?
モンゴルの旗は韓国・ロシアの男の子たちが描いています。

こんなに素敵な国旗が出来あがりました!
 
交流ゲームでは、言葉を使わなくても楽しめるゲームをしました。
スタッフも子どもたちに負けじと、真剣です(笑)。
 
罰ゲームは、ちょんまげをつけました。ロシアのルダ先生と韓国のスタッフです。(左)
負けたはずなのに、きすけは楽しそうです。(右)
ここでサプライズ!昨日(10/14)誕生日だったモンゴルのスタッフ・ガナーと
日本の参加者トーマス(10/15)の誕生日祝いを全員でしました!
続いて、Kids' AUの9回目の誕生日をお祝いしました。
各国の代表の先生たちが北東アジアの平和と友好を願いながら火を消しました。
 
午後は社会福祉法人 恩平天使園の施設にてコップの絵付けをしました。
まりは日頃勉強している韓国語を駆使して、韓国の友達と一緒に挑戦しています。
その後、漢江(ハンガン)のほとりで凧揚げをしました。
自分の夢を凧に書きました。凧は韓国の空高くに舞い上がりました。
 
   夜は漢江(ハンガン)を遊覧船で下りました。
中国やモンゴルの子どもたちは船を見るのも乗るのも初めてで、興奮していました。
  
 素敵なソウルの夜景が私たちを迎えてくれました。 
 
  宿舎に戻り、今日の振り返りをしました。
何が楽しかったか、困ったことはないかなど、皆で一日を振り返りました。
   
 3日目(10/16) 
 
葉っぱや枝などを使い、各国の先生の似顔絵を作りました。
ロシアのナターシャ先生の顔、そっくりですね。
 
葉っぱや枝で作った「Kids' AU Camp」の横断幕。
子どもたちの平和への思いが込められています。
 
その後、自然の中でネイチャーゲームをしました。
言葉の壁を乗り越え、着実に子どもたちは友情を築きあげています。

「わかー、わかー」と韓国の男の子たちに大人気でした。。
 
宿泊所のすぐ裏にある北漢山(プッカンサン)に登山をしました。
頂上から見える景色は格別でした。
頂上から見えるソウル市内の景色です。
 
韓国の空に自分たちの夢を描きました。
願いよ叶えー。
 
午後は、読売巨人軍にいらしたプロ野球選手 趙成E(チョソンミン)選手とのスポーツ交流を
しました。あこがれの選手にあえて、かずはとても喜んでいました。
 
今日の夕食は、北東アジア各国の料理大会。各国とも力が入ります。
モンゴル代表のバット先生の包丁さばきもとても上手でした。
 
趙成E(チョソンミン)選手が中国チームと一緒に餃子を作りました。
日本チームはおにぎりを作っています。
 
中国チームが作ってくれた餃子。アツアツの餃子はたまりません。
韓国チームはビビンバとチヂミを作ってくれました。もちろんキムチもあります!
 
日本チームは、おにぎり・お茶漬け・天ぷらに挑戦しました。
モンゴルチームは、伝統的な料理ボーズとモンゴルのうどん ツォイバンを作ってくれました。
 
ロシアチームは、ブリヌイ(ロシア風クレープ)とヨーグルトを作りました。
ブリヌイは、甘いものとお肉を巻いたもの2種類ありました。
各国の代表が自国の料理の紹介をしました。(右)
 
用意された料理は、あっと言う間に子どもたちのお腹の中に消えて行きました。
趙成E(チョソンミン)選手が焼き肉を焼いてくれました。
  キャンプファイヤーをしました。残念ながら雨が降ってしまったので、皆カッパを着ています。
  「We are friends.」 今回のキャンプで子どもたちに伝えたメッセージです。
 
 
室内に移動してゲームをしました。皆笑顔でいっぱいです。

夜の10時にピザが届られました。
このピザは兄弟で3年前から参加している保護者が差し入れてくれたものです。
夜中でも嬉しい時は皆で祝う。これが韓国の文化です。子どもたちはたくさん食べていました。

 4日目(10/17) 
朝は恒例の交流ゲーム。皆で楽しく歌を歌いました。
仲間たち一人ひとりに寄せ書きを書きました。

 
地下鉄に乗りオリンピックスタジアムまで移動しました。
じゅんぺーは韓国のSuiCa(鉄道の電子マネー) T-moneyをお土産に買いました。

モンゴルの子どもは地下鉄に初めて乗りました。大はしゃぎです。
 
オリンピックスタジアムはとても広く迷子になりました(笑)。
国で待っている家族や友達へのお土産を選んでいました。
ソウルメトロの検車場と乗務員訓練所を見学させてもらいました。
ソウルメトロの社長がKids' AUの取り組みに感動し、招待して下さいました。
 
電車でGO!・・・。ではなく、本物の地下鉄の運転手を養成する場所に
特別に入らせていただき、シュミレーターの体験をさせてもらいました。

しおりもおそるおそるマスコン(電車のハンドル)を握ります。
きすけ・しゃー・じゅんぺーは、大好きな鉄道会社に来られてご機嫌でした。
 
夕食もソウルメトロさんが招待してくれました。
バイキングで皆好きなものをたくさん食べています。

ななかやかじかは、韓国の女の子と一緒に最後の夕食を囲みました。
最後のお別れパーティもソウルメトロさんが招待してくれました。
社長さんから子どもたちへメッセージをいただきました。
 
ソウルメトロの社長さんから文房具セットのお土産をもらいました。
各国の出し物です。日本は二人羽織とソーラン節を行いました。
ソーラン節はばっちり決まりました。皆、カッコよかったよ。  
 
韓国チームはテコンドーを披露してくれました。
ロシアチームは出し物の前に、ビデオレターを披露。過去のキャンプに参加した子どもたちが
立派に成長している姿を見ることができました。
 
ロシアの歌と踊りです。とても上手でした。 
 
 中国の子どもたちも緊張しながらも、素敵な歌を披露してくれました。
   今回の最年少参加者、中国の馬(マー)ちゃん。9歳にして、大舞台で立派に笛を吹いてくれました。
 モンゴルの子どもたちも、伝統衣装を身にまとい、歌を歌ってくれました。
  
 
 宿舎に戻ると、子どもたちは別れを惜しみ、最後の晩を過ごしました。
  
 
  国に戻ったら、絶対手紙書くね!そう固く誓い合いました。
真の友情が築かれました。〜We are friends.〜
 
  来年は僕たちの国、日本でのキャンプです!是非、来てね。固く約束しました。
 
  5日目(10/18) 
 
  中国チームが一番に帰国の途に着きました。続いて、モンゴル・ロシアチームです。
  
 写真送るね。 お別れ前のラストショットです。かなもとびっきりの笑顔です。
  
 いよいよ日本チームも空港へ向かいます。ここで韓国の友達ともお別れです。
  
  空港まで韓国のスタッフが見送りに来てくれました。ありがとう。また来年日本でね!
 
 無事日本に到着! 久しぶりに見た日本語です。
たくさんの事を感じ、学んだ旅でした。
   




  参加した子どもたちの感想 (抜粋)
 ●このKids' AU Campは、五カ国の子ども、大人の全員で楽しみ助け合って 五日間生活してきました。慣れない生活の中で、全員、文化や伝統、言葉  の違いなどたくさんのことを学び、感じてきました。
  学んで、感じたことをこれからの私生活、将来に活かし、それを、周りにつ たえていきます。そこまでが、僕たちのKids' AU Campです。
 各国AU代表者をはじめ、スタッフ、保護者の皆様五日間お世話になりまし  た。(日本・男子 15歳)

 ●他の国の子どもたちの感想は翻訳中です。しばらくお待ちください。


この事業は平成21年度国際交流基金・日韓文化交流基金の助成をうけています


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