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Kids' AU Camp 2006 in Mongol 参加者の感想
2004年度 第4回北東アジアこどもキャンプ参加者ふりかえり感想
2004年度 第4回北東アジアこどもキャンプ愛知実行委員会
参加スタッフ一言感想集


 Kids' AU Camp 2006 in Mongol 参加者の感想 
  *夏休みの作文として書いてくれました!

『 モンゴルへ旅して 』       
四年一組  山田 悠稀   

 ぼくは、今年の6月、一人でモンゴルに行ったんだ。
北東アジアの子どもたちが集まる、キッズAUというキャンプにさんかするため、モンゴルに行ったんだ。
このキャンプは、かんこく、ちょうせん、モンゴル、ロシア、中国の、北東アジアの国の子どもたちが、小さいころから仲良くすれば、戦争やあらそいがおこらない・・・という考えで始まったキャンプなんだ。
とってもいい事だと思う。
モンゴルに行く一週間前、名古屋で説明会が開かれたんだ。
日本から行く10人が初めてたいめんした。
「どんな子たちが来ているんだろう」。ぼくはどきどきしていた。
会場に着くと、もうほとんどの子たちがとうちゃくしていたんだ。
ぼくのむねのどきどきは、もっと大きくなった。
せっきょくてきに友達を作ろうと決めていたぼくは、ゆうきを出して会場の中に入っていったんだ。
そこで「ソンホ」と出会った。
ソンホも、なかなか仲間に入れず、一人で立っていた。
そんなソンホに、ぼくから話しかけてみた。
そうしたら、ソンホもうれしそうに、「友達になろう」と言った。
ぼくたちは、とても気が合う友達になれたんだ。
モンゴルに行くのが楽しみになってきた。
出発の日、セントレアまで、おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、そして妹の悠美、全員で見送ってくれたんだ。
とってもゆう気づけられた。
出国ゲートをくぐった時、「よし!」と自分にかけごえをかけた。
東京でのりついで、モンゴルまで5時間半かかった。
行きの飛行機は、とにかく、とにかく、ゆれた。正直こわかった。
モンゴルは、ひょうこうが高くさんそがうすいので、走るとすぐ、苦しくなるんだ。
だけど、そんな事も楽しく感じた。
草原ばかりで、山はあるのに木は少ない。
白夜のため、夜でもずっと昼間のように明るくて、10時くらいにやっと暗くなるんだ。
モンゴルの人たちは、「ゲル」というテントのような家に住んでいて、ヤギのミルクを飲んでいる。
一口飲んだら、はきそうだった。
はっきり言ってまずい。
モンゴルではラクダも見た。
なんと、乗ることも出来たんだ。
ラクダに乗ったことは、一生忘れない思い出になるだろう。
かんげいパーティーを開いてくれたり、モンゴルの人たちは、いつもあたたかくむかえてくれたんだ。
テレビ局の取材も来ていた。
ぼくはモンゴルで色んな物を見て、色んな物を食べて、とても良いけいけんが出来たと思う。
だけど一番は、言葉が通じないけど、色んな国の友達と同じ時間をすごせたこと、それが宝物だ。
ぼくは、大人も、戦争やあらそうことばかりせず、ゆうきをもって、「友達になろう」と、言うことが出来たら、きっとうまくいくと思うんだ。
大きくなったら、そんな大人になれたらいいと思うんだ。
初めはどきどきするけど、たった一言で、すごく楽しくなれるんだ。
最後に、このキャンプにさんかさせてくれた、お父さん、お母さん、そしておうえんしてくれた学校の先生へ、クラスのみんなへ、一言、「ありがとう」と伝えたい。
      


 2004年度 第4回北東アジアこどもキャンプ参加者ふりかえり感想

キャンプ最終日に、子ども達・先生方などにそれぞれふりかえり感想文を書いてもらいました。 質問は以下の4つです。
  1. 5ヶ国の友達とキャンプをして、何を感じましたか?
  2. 北東アジア子ども交流キャンプに参加して、何が楽しかったですか?
  3. 北東アジア子ども交流キャンプに参加して、何に苦労しましたか?
  4. その他、何かあれば書いてください。

のっぽ (日本/男・10歳)
  1. みんなとすごく仲よくできた。水族館でかんこくの友だちができた。
  2. 水族館、キャンプ。
  3. 言葉が通じなかった。
  4. これで充分。
ちぃ  (日本/女・12歳)
  1. 言葉は通じないけど、しぐさなどで通じるんだなと思った。
  2. 最後のキャンプファイヤー、中国の友達にキャンプネームをつけてもらった、一緒にかくれんぼ、アドレス交換、他国の言葉を教えてもらったなど・・・ 毎日毎日、一秒一秒が、全部楽しかった。
  3. 最初はたいへんだったけど、言葉でない伝え方をしたから苦労はしなかった。
  4. もっとみんなと遊びたかった。 通訳にたよらず(たよった時もあったけど)、自分からしぐさなどで伝えるのが楽しかった。 たいへんだったけど絵などで伝えるのはおもしろい。分かってもらうとうれしい。
Pooh (日本/女・11歳)
  1. 最初は言葉が通じないので友達ができるかなと思って心配だったけど、いっしょにくらしているうちにすぐ友達が出来ることを感じられた!
  2. 友達がたくさん出来て、仲良く遊べたことが楽しかったです。言葉が通じなかったけど、身ぶり手ぶりで話して通じ合ったとき、話せたことがとても楽しかったです!
  3. 朝鮮学校の人達、愛知の人達とおわかれをするときに、たくさんないてしまって大変だった。
  4. みんなとおわかれをするときにすごくないてしまったので、みんなとたのしくすごせたしょうこだなと思いました。みんなにおせわになったと思いました! ありがとうございました! 
さら (日本/女・10歳)
  1. 最初はドキドキして友達ができるか心配で、やっと友達ができてその少し後、最後から3日前、言葉が通じないのになぜか一言だけ分かってとてもうれしかった。いっしょに話していると言葉がだんだんとわかってきた。びっくりした。
  2. なにがといわれても、全部楽しかった。友達もできたし、話したり。
  3. 最初、言葉がわからなくてあせってしまった。みんなとわかれるのがとてもつらい。
  4. もうちょっと、この北東アジアキャンプがしたい。来年も参加したいけど帰っちゃうから残念だ。でも本当〜に楽しかった。大きくなったら絶対にみんなの国に行って会いに行く。
ゆう (日本/女子・11歳)
  1. みんなと仲良くできるかなと思った。でも言葉が通じなくてあせってしまった。でもすぐに仲良くできた。
  2. みんなと仲良くできてよかった。水族館で韓国や朝鮮の人たちとシャチやイルカやいろいろな魚を見て仲良くなれるような気がした。
  3. 言葉が通じなかった。
  4. 手ぶり、身ぶりで中国、韓国、モンゴル、朝鮮の人たちは分かってくれたような気がする。かくれんぼや水遊びや水切りを彬県のリーリーとして、みんなと遊べてよかったなぁと思いました。最後の夜に星空キャンプをして、でも「クマがでた!」といったからびっくりした。星が中国、朝鮮、韓国、モンゴルの人たちに見えました。
トラ (日本/男・26歳)
  1. 国が違っても同じ体験を通して喜びを分かち合えた。子どもの笑顔は、世界の平和への第一歩であると感じました。
  2. 全ての日程を通して、子どもたちの確実な成長を見ることができたのが良かったです。また、子どもたちと楽しく遊べて良い経験ができました。
  3. 言葉の違い。初めて事務局担当としてがんばったこと。でも今は良い思いでです。
  4. こうした活動を今後も続けられるように自分なりに何ができるか考えてみたいと思う。子どもたちの涙が平和への一歩になったと感じたキャンプでした。 また来年もがんばるゾー!今回の子どもたちとまた会いたいです!
コリア (韓国/男・11歳)
  1. はじめて日本に来た時は言葉がむずかしかったけど、すごしてみるといろんな国の子どもたちと仲良くなりました。日本は公衆の道徳をよく守っていて、たくさんのことを感じたと思います。
  2. 夕食作りと火おこし、キャンプファイヤー。
  3. 箸だけでご飯を食べるのが大変だった。
  4. このキャンプに来たみんなとまた会いたい。
みんちゃん (韓国/女・11歳)
  1. 心さえ通じれば友だちになれる。
  2. 友だちと遊んだこと。
  3. 違う県に移動すること。日本食を食べること。トイレに行くこと。
  4. 最後まで参加できなかったヒャンとリョファに会いたい。
ゆら (韓国/女・12歳)
  1. はじめは言葉が違うのにどうやって生活をするのか心配したけど、言葉が通じなくても、心さえ通じればいいと感じました。
  2. いろんな国の友だちと仲良く遊んでお話したのが楽しかったです。 水族館体験、料理を作って一緒に食べるのも楽しかったです。
  3. バスに長く乗るのがすごく大変でした。日本食も口に合わなくて少し大変でした。 荷物を持って移動するのも大変でした。
  4. このキャンプはもう終わってしまうけど、このキャンプに参加して感じたものを忘れずに覚えていたい。そして言葉は通じなくてもいろんな国の友だちと遊んだことやみんなの顔も覚えていたい。心で通じればいいということも覚えていたい。 私達に通訳をしてくれた先生達みんなに感謝します。  
チェユン (韓国/男・10歳)
  1. 最初は大変だと思ったけどだんだん楽しくなった。みんなが家族のように思えて、家庭とはいいものだと思った。
  2. 夕食作り。
  3. 部屋にトイレが無い。
  4. 最後まで仲良くすごしてよい思い出になればいいと思います。
チニョン (韓国/男・12歳)
  1. いろんな国の人たちと仲良く過ごすと気分がいい。
  2. 友だちと一緒に遊んで一緒に話したこと。
  3. 長い時間バスに乗っていたこと。 ご飯が口に合わないこと。 起床。
  4. 他の国の友だちに会いたくなると思う。
キョンジュン (韓国/男・11歳)
  1. 他国の人たちの文化と遊びを知ることができてすごくうれしかった。
  2. 名古屋の水族館でイルカショーを見て、みんなでお風呂に入ったこと。 そして長野の川で遊んだこと。
  3. 自然学校に行って登山をしたことと、ご飯が口に合わなくて大変だった。
  4. 来年、韓国でキャンプをする時もたくさんの人たちが来てほしい。 そして他の国へ行ったときにみんなにまた会いたい。
じんちゃん (韓国/女・11歳)
  1. はじめは言葉も通じないしすごくもどかしいだろうと思ったけど、言葉が通じなくてもお互いに心と心が通じていれば何でもできると思いました。
  2. いろんな国の子どもたちと遊んで会話をして、その国の文化も知ることができてとても楽しかったです。
  3. 体調が良くなくて活動するのがとても大変だったけど、それでも一緒にすごすともだちがいたので大丈夫でした。
  4. たくさんの友だちと直接話して、一緒に遊んで、食べて、寝たことがすごくよかったです。 このキャンプを誰が作ったのかは分からないけど来年も期待しています!
Cho (韓国/男・30歳)
  1. 友だちになることに、言語や文化は大きな問題ではないと感じた。
  2. 新しく出会った人々と一緒にすごせたことが良かったし、各国の子ども達が楽しむ姿を見ることができてうれしかった。
  3. 起床…やはり大人なので…。 言語の疎通がむずかしかった。
  4. スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。 皆さんの健康とご活躍をお祈りいたします。
ヒョン (韓国/女・33歳)
  1. 友だちになるということは、言葉よりどんな条件より、まず心が重要であると思います。
  2. 各国の友だちとすごせて楽しくうれしいです。自然体験がとても楽しかったです。
  3. 移動をたくさんしたのが大変でした。日程が忙しかったと思います。
  4. 子ども達にとって自然がどれほど大切なものかを知ることができました。 他の文化を知るうえで力になりました。
ナムーン (モンゴル/女・12歳)
  1. とても楽しかったです。お互いのことを尊重し、仲良くすることが分かりました。
  2. 異国の子どもたちですが差別せず、お互いに楽しく遊んだことを心地よく感じました。
  3. 言葉の問題は一番の苦労でした。それに友達と別れることがとても寂しいです。
  4. 友達がいっぱいできたこと、色々な良いものを見る事ができて勉強になりました。 私たちのために手伝ってくれたスタッフの皆さんに感謝します。皆さんのことをいつもまでも忘れません。
アムル (モンゴル/男・11歳)
  1. 友好的にお互いのことを尊重し、たくさんの友達ができました。みんなと遊んだりして、にぎやかでとても楽しかったです。みんなありがとう。
  2. いっぱい友達ができましたし、日本のいろいろな良いところが見れて嬉しかったです。
  3. いろんな国の友達の言葉がわからなくて、少し苦労しました。
  4. 皆さんに感謝します。
ザヤ (モンゴル/女・11歳)
  1. お互いに尊重すること。仲良くすること。またいろいろな遊びを覚えました。
  2. 多国の友達ができたことと、日本の有名な場所が見れたことです。
  3. 友だちの言葉がわからないことです。
  4. この何日間でいろいろ勉強できたし、多くの友達ができたこと。意義のある時間を過ごしました。手伝ってくれた皆さん、ありがとうございました。  
バット (モンゴル/男・31歳)
  1. 五カ国の子どもたちは個々の国の習慣、言葉、文化を分かち合いました。また、言葉、教育などは違っていますが子どもたちの心を一つにして、遊んでいる姿を見て嬉しく思いました。ゲーム(遊び)は子どもの言語だと思いました。
  2. 悩みなく、楽しく遊んで、笑っている子どもたちを見るのが一番楽しいことです。
  3. 言葉の通じないこと、飲食の差について心配していましたがそれほど心配は要りませんでしたね。
  4. 子どもたちのためにいろいろしてくれた人々に感謝します。また、愛知県、富山、長野県のスタッフの皆さんに心よりお礼を申し上げたいです。誠にありがとうございました。 今の子どもたちは未来の主人公です。彼らたちはきっと私達、北東アジアの平和のために努めたことに感謝しながら、平和のために役立つように努力すると思います。来年韓国で、再来年モンゴルでお会いしましょう。楽しみにしています。
モンキー (中国/男・13歳)
  1. 五ヶ国の友達とスタッフの皆さんはとても親切でした。とてもうれしく思います。皆さんのような良い友達ができたことを光栄に思います。永遠に覚えています。みんなの顔をいつもに思い浮かべます。
  2. みんなのような良い友達と出会えたことが一番楽しかったことです。
  3. 別れです。別れの後二度と会えないかもしれません。この事が一番心苦しいです。
  4. 中国では古くからのことわざがあり、"有縁千里来相会"といいます。このことわざのように、 若し皆さん、縁があればいつかきっとまた会えると思います。
バナナ (中国/女・13歳)
  1. 言葉が通じなくても身ぶり手ぶりや英語で交流し、楽しかったです。いろんな友だちと知り合い、嬉しかったです。
  2. 一番楽しいかったのは泰阜村の中学校友好訪問とキャンプファイヤー、友達ができたことです。
  3. 五カ国の子どもたちと言葉が通じないこと、ご飯、車酔い、名前を覚えられないことです。
  4. スタッフの人々と一緒にいてうれしい、皆いい人ばかりです。
アップル (中国/女・14歳 )
  1. みなさんと交流できて、とてもよかったと思いました。みんなと一緒にいると家族と一緒にいるように感じ、ひとつの大きな家族のようでした。各国の子供との交流を通じて、いろいろ勉強になりました。
  2. スタッフの皆さんが、私達中国チームのために美味しいお料理を作ってくれたこと、各国の子どもたちが自分の国の料理を作ったこと、最高に楽しかったのはキャンプファイヤーで皆と一緒に歌ったり、踊ったりしていたことです。とても楽しかったです。
  3. ご飯と言葉です。
  4. 日本でとても楽しい時間をすごしました。スタッフの皆さんの面倒見がとてもいいこと、日本語を教えてくれたこと。 私たちも中国語を教えました。明日私たちは帰りますが皆さんと別れるのが辛い、時間がこのまま止まることを本当に願いたいです。皆さん一人一人のことをずっと覚えていますし、この七日間の活動もずっと覚えています。皆のことを懐かしく思い、私たちにしてくれたことに感謝します。 謝謝。ありがとう。  
ガオ先生 (中国/男・41歳)
  1. とても緊張しましたが楽しかったです。異文化の背景の下で、子ども達はうまく交流し、私たちの想像の域を越えていました。子どもと先生が一緒に遊ぶことは中国の学校ではあまり無いことです。ここでは、私と生徒の距離が近くなりました。
  2. 車酔いしたり体調が良くありませんでしたが、子どもたちの意志は強かったと思います。スケジュールへの影響もなく、鍛えられました。私の学生は最高です。
  3. 言葉が通じない、生活上の飲食習慣の差。夜遅くなることに慣れないため皆さんとの交流にあまり参加できなかったことです。
  4. 日本国民の生活習慣がとても良い。スタッフたちの「苦は楽の種」という精神に感激しました。一つの瞬間、一枚の服、一言の挨拶にも毎日感動を覚えました。皆さんのことは永遠に忘れられません。
リーリー (中国/男・12歳)
  1. 皆さんの仲は友好的に感じました。言葉が通じないので身ぶり手ぶりだけで交流しました。言葉ができることよりも親切に感じ、とてもとても嬉しかったし、楽しかったです。ここでいろんな友達と知り合い、一緒に遊んだり、食べたり、寝たりして、いろんなことを学びました。
  2. 一番楽しかったのはいたずら村でいろんな面白いものを見たこと。みんなと一緒に自分の手でものを作り、その中の楽しさを分かったことです。
  3. よく眠れないこと、自分自身で体験できないもの。
  4. この間、悲しいこともありましたがとても嬉しいこともありました。楽しかったことのなかでは、笑えばいいのか泣けばいいのか分からないくらいに面白く感じたこともあります。皆さんと一緒に大自然の風景を感じ合えて、とてもうれしく、楽しく、おもしろかったです。
ドンドン (中国/男・12歳)
  1. 五カ国の言葉は通じませんがすべての友達の心が溶け合い、いつも楽しく歌ったり、遊んだりして、私のような無口な子も笑顔のたえない子に変わりました。
  2. お互いの国の料理を食べられこと。ここでは自国の料理も食べられましたし、各国のおいしい料理も食べられました。とても楽しかったです。
  3. 最初に来た日、言葉が通じないので仲良くできるかどうか心配しました。
  4. この何日間とても楽しかったですが別れる時が一番辛い。でも私はみなさんと遊んだこの何日間を永遠に覚えています。一生懸命に勉強して、皆さんとまた会えるようにに努力します。
タイガー (中国/男・24歳)
  1. 誠実、親愛は、ここにいる皆さんの心の中に常にあり、私には「家族」のように感じました。だからいつも、「一人一人が本当の愛を注げば世界はきっと平和になる」という歌を思い出します。
  2. 一日の活動が終わった後、スタッフの皆さんと夜通し話し合い、お互いの思いを話せた瞬間、心が通じ合う、強大な力を感じました。
  3. A 日本の友達は環境保護意識が高い、そして真面目で、責任感が強い。
      B 子どもたちはすぐに言葉の壁を乗り越えました。
  4. 私たちの交流は大成功しました。そして、平和と博愛の種はきっと子ども達の心にうまく蒔えられたでしょう。忙しすぎる日々を送る現代の人々に、私たちの活動を紹介すれば彼らはきっと自分の人生の道をもう一度考え直すでしょう。
ゴア (中国/女・28歳)
  1. 子どもたちの緊張した顔が笑顔に変わった瞬間は忘れられないし、北東アジアの国際交流の意味をわかった瞬間でした。今回の交流事業に参加することによって自分の人生の勉強にもなりました。チャンスを与えてくれた皆様に感謝します。
  2. かわいい子どもたちと一緒に遊んだことと素晴らしい仲間が出来たことです。
  3. 通訳の仕事の重み、責任について改めて感じました。カルチャーショックを受け、子どもたちは病気になるのではないかと少し心配しました。
  4. A 子どもたちのために一生懸命にがんばってくれたすべての人々に感謝します。また、彬県の子どものためにいろいろしてくださった皆様に心より感謝します。お疲れ様でした。 B 私は自己管理をしっかりしてなかったので皆様にいろいろとご迷惑を掛けました。ごめんなさい。今後"お酒は避けます"(笑)来年、韓国で皆さんと一緒に頑張りたいです。宜しくお願いします。



 2004年度 第4回北東アジアこどもキャンプ 
   愛知実行委員会 参加スタッフ一言感想集


・ この先子ども達がしっかりと地面に根を張り、何度踏みつけられても草を伸ばし、力強く成長し「平和」 な地球に「笑顔」という花を地球いっぱいにさかせてほしい。鈴木祐二(YUJI)
・ 大事なのは相手を理解するということと、相手を尊敬するということだと思います。この活動を通して、そんなことを、実際に肌で感じることができたように思います。それは私にとっていい刺激になりました。松岡沙織(MACCHAN)
・ 言葉が通じなくても心が通うすばらしさを、身をもって体験することができました。世界で友好の輪を広げるために、8カ国も学べるとてもいい環境にあるこの学校(中部大学)で、もっと語学を学びたいと思いました。富永春菜(HARUNA)
・ 純粋に、国境なんて関係なく、お互いを友達と認識すること、これは今国際社会に生きる人間として私たちに求められることなのではないだろうか。その大切さ、興味を持つ大切さを私はこの交流をとおして学べたのではないかと思う。加藤美和子(MIWAKO)
・ 大人の世界では政治経済や歴史など様々な面で国と国の相互理解が困難である状態であっても、子ども達の目線は何の偏りも曇りもなくてとても純粋なのだと感じました。山田優里(YURIPPE)
・ 言葉が通じればもっと違った経験ができたかもしれないが、言葉が通じないなりのとても大きな経験ができたと思います。私は言葉以上に大切なものを学びました。森田美保(MIHO)
・ 私たちは子どもたちに北東アジアの種となるべく土を耕し,水を与えた。子どもたちが種となり大きな花咲かんことを祈る!藤田さやか(HIME)
・ 翻訳することができるかどうかも心配した。でも、やってみて以外と通じることを感じ、中国人の子どもと先生から信頼をえることができて嬉しかった。林言禪(CHANCHAN)
・ 言葉が通じなくても、相手に心を開き、受け入れる気持ちを持つだけで相手も自分のことを受け入れようとしてくれる。すっごく大切な事を教えられました。山田絵美子(GORO)
・ 人の学びや感動は人一人の力から生まれるのではなく、一人一人の情熱や努力が集まり、大きな力となるその瞬間を感じる事できると、人は感動し、そこから何かを学んでいくのだということ。馬見新俊之(MAMI)
・ 大人の社会では言葉が通じないというのは壁をつくってしまう。しかし子どもの社会では言葉が一番大切ではないのだ。言葉を超える何かがある。樋口正康(MASA)
・ 夜遅くまで作業をしたり、スタッフどうしの共有が大変だったが、最後の子ども達との別れ際に見た子ども達の涙と笑顔で胸いっぱいの感動を得た。若林泰子(YAKKO)
・ たくさんの優しさや親切に出会い感動し、言語や文化の壁を越えるため、勉学への意気込みも一層増しました。なので、この交流事業は本当に平和な世界への小さな第一歩だと思いました。大倉英理子(ERIKO)
・ 言葉がなければコミュニケーションはとれないのだろうか。その答えが否である事を今回の事業が教えてくれた。原田智之(HARADY)
・ 子ども達の交流の中で「和み(なごみ)」を感じた。それは規制やルールで作ることのできない、自然体での仲間の笑顔が作り出す、素敵な心の「ふれあい」ではないだろうか。大人になるとこの素朴ではあるがすごく大切なものをつい見失いがちになることを感じる。松浦孝英(TAKA)
・ 子どもたちはこの事業で自分たちをより強く結びつけるための「何か」を感じたのだと思う。その「何か」をより具体的に、より実現に近づけるためにこれからも行動していきたい。小山祐(TAS)
・ この事業で一番印象に残ったのは子ども達の笑顔です。最初は緊張していた子どもたちが、いつの間にか仲良くなって一緒に笑っているのを見ると、大事なものに気づかされた気がしました。またぼくらスタッフにも笑顔で接してくれる子どもたちはほんとうにかわいくて、この子達のためにも素敵な北東アジア関係を築いていきたいと思いました。また子どもたち自身も将来ここでの経験を生かして、よい北東アジア関係のため尽力してくれることでしょう。岩田耕介(TAISHO)
・ 本事業において子供たちと接して確信を持ったことがあります。それは言葉の壁、人種の壁は幻だということです。本当はないのにあると思えばそれは高くそびえてしまいます。そして、成長していくうちに壊すことさえ困難なものになります。その壁を、子供達、そして私達も実際に触れ合うことで壊す手がかりになったと思います。長谷川卓也(TAKKUN)
・ 今回参加した子どもたちの国境なき笑顔の行方は、いつしか「世界平和」へと、そして次世代の種蒔き係へとつながっていくことを願いながら今回の報告を終えたいと思う。溝上美由紀(MIYUKI)


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